それでその期間わたしはシロップの代わりに、小さなベッドに体が痛くなるくらい小さくなって、あきひろに寄り添って眠った。 あきひろは石みたいに固く力を入れて眠っていて、寝返りも打たなかった。 これでは朝起きたら体中が痛いだろうな、とわたしはよく真夜中に思った。