「武藤~、イジワルすんなよ。ゆずちゃん泣いちゃうよ」
空くんがニヤニヤと笑ってるいる。
「だって俺ら初めて話すし。なぁ?」
「うん…」
わかんないや…メガネかけてもらわないとハッキリしない。
それに、なんだかどんな顔だったか思い出せなくなってきた。
最初はちょっと怒ってる風だったけど、笑った顔とかすごく優しかったし…やっぱり武藤くんじゃないのかも。
もし昨日のメガネくんなら、きっと今だって優しく接してくれるはず。
「いただきまーす」
武藤くん、顔に似合わずパフェを口いっぱいに頬張ってる。
その顔は…すっごく幸せそう。
あれあれっ、やっぱりこの顔に見覚えがあるよ?
「こいつさー、超甘党。見えないよな」
「うわ~、武藤くんもこんな顔するんだ?意外っ」
友達がきゃあきゃあと騒いでいる。
空くんがニヤニヤと笑ってるいる。
「だって俺ら初めて話すし。なぁ?」
「うん…」
わかんないや…メガネかけてもらわないとハッキリしない。
それに、なんだかどんな顔だったか思い出せなくなってきた。
最初はちょっと怒ってる風だったけど、笑った顔とかすごく優しかったし…やっぱり武藤くんじゃないのかも。
もし昨日のメガネくんなら、きっと今だって優しく接してくれるはず。
「いただきまーす」
武藤くん、顔に似合わずパフェを口いっぱいに頬張ってる。
その顔は…すっごく幸せそう。
あれあれっ、やっぱりこの顔に見覚えがあるよ?
「こいつさー、超甘党。見えないよな」
「うわ~、武藤くんもこんな顔するんだ?意外っ」
友達がきゃあきゃあと騒いでいる。


