どっ…どうしてこんなことに。
あたしの周りにいるのは、山田くんと仲良い男の子たち。
昨日部屋に来た、畑中くんもいる。
「田中、あいつのこと好きだったんだなー…昨日はさ、突然部屋出てくし何があったかと思ったけど」
「違うの!あたしはただ、聞きたいことがあっただけなのに」
「はいはい、わかったよ。山田のことは諦めろ」
肩をポンポンと叩かれ、哀れみの目を向けながらまた山田くんの方へと戻って行った。
なっ…なんなの?
ポカーンとしていると、同じ部屋の女子が近付いてきた。
「ゆずー聞いたよ。山田を好きだって?だから昨日言い出せなかったんだね」
「そうじゃないよ!?」
「隠さなくていいよぉ、あのふたりは上手くいきそうなんだよね。昨日の感じだと…。ゆずは無理しないで?」
あのふたりっていうのは、昨日山田くんのことを好きって言ってた子と山田くんのことなのかな。
あたしの周りにいるのは、山田くんと仲良い男の子たち。
昨日部屋に来た、畑中くんもいる。
「田中、あいつのこと好きだったんだなー…昨日はさ、突然部屋出てくし何があったかと思ったけど」
「違うの!あたしはただ、聞きたいことがあっただけなのに」
「はいはい、わかったよ。山田のことは諦めろ」
肩をポンポンと叩かれ、哀れみの目を向けながらまた山田くんの方へと戻って行った。
なっ…なんなの?
ポカーンとしていると、同じ部屋の女子が近付いてきた。
「ゆずー聞いたよ。山田を好きだって?だから昨日言い出せなかったんだね」
「そうじゃないよ!?」
「隠さなくていいよぉ、あのふたりは上手くいきそうなんだよね。昨日の感じだと…。ゆずは無理しないで?」
あのふたりっていうのは、昨日山田くんのことを好きって言ってた子と山田くんのことなのかな。


