「えっ、山田が田中を?お前、田中のこと好きだったんだ?」
「逆だろ!田中が俺を好きみたい」
山田くん、得意になって笑ってるけど…違いますから!
あたしの王子様はメガネくんだからね!?
「修学旅行で3組目のカップル誕生かよ、田中もやるな!」
3組目!?
もうそんなに…って、それはどうでもよくって。
「全然違うよ、そんな話じゃなくて」
「田中~、照れんなよ!山田はどうなんだ?早く返事しろよ」
いや、あたし告白してないから。
なんの返事なんだか…。
「困っちゃうなー、俺好きな子いるんだよな。ごめんな田中」
ええっ、あたしが告白したことになってるし!
「そうじゃないの、あのね」
「はーい、田中撃沈。誰か慰めてやって」
いつの間にか山田くんから引き剥がされ、お土産コーナーの隅の方へと移動させられる。
「逆だろ!田中が俺を好きみたい」
山田くん、得意になって笑ってるけど…違いますから!
あたしの王子様はメガネくんだからね!?
「修学旅行で3組目のカップル誕生かよ、田中もやるな!」
3組目!?
もうそんなに…って、それはどうでもよくって。
「全然違うよ、そんな話じゃなくて」
「田中~、照れんなよ!山田はどうなんだ?早く返事しろよ」
いや、あたし告白してないから。
なんの返事なんだか…。
「困っちゃうなー、俺好きな子いるんだよな。ごめんな田中」
ええっ、あたしが告白したことになってるし!
「そうじゃないの、あのね」
「はーい、田中撃沈。誰か慰めてやって」
いつの間にか山田くんから引き剥がされ、お土産コーナーの隅の方へと移動させられる。


