「ううっ…怖かったよぉ…」
よしよしと頭を撫でてくれ、あたしが安心するのを確認すると、そのまま部屋へ連れて行ってくれた。
「山田たちはうまく部屋に戻ったから、バレてないしもう気にしなくていいから」
「そうなんだね、ありがとう」
「じゃあな、おやすみ」
「おやすみなさい」
うわぁー。
ドキドキだよ。
最後の最後まで、あたしの心配をして助けてくれた。
これは、もう…王子様確定。
好きになったかも…。
よしよしと頭を撫でてくれ、あたしが安心するのを確認すると、そのまま部屋へ連れて行ってくれた。
「山田たちはうまく部屋に戻ったから、バレてないしもう気にしなくていいから」
「そうなんだね、ありがとう」
「じゃあな、おやすみ」
「おやすみなさい」
うわぁー。
ドキドキだよ。
最後の最後まで、あたしの心配をして助けてくれた。
これは、もう…王子様確定。
好きになったかも…。


