連絡先のリストを見て呆然。
そうだよ…あたし、武藤くんの連絡先知らない。
あたしのは教えたけど、気が向いたら連絡するって言われたっきりだった!
そんなぁーっ、どうすればいいの?
他に男の子で相談できそうな人なんていないし、女友達を呼んでもこんな状況って怖いよね?
やっぱり…小松くんに頼むしかないかぁ。
怒ってるかな、そうだよね…。
今日のことを申し訳なく思いつつ連絡をする。
かけるとすぐに小松くんの声が聞こえた。
「…なに?」
「あのっ、小松くん今日はごめんなさい…」
「いーよ、いーよ。無理強いした俺が悪かったよ」
意外にも小松くんの声は穏やか。
「怒って…ないの?」
「ああ、ゆずちゃんのピュアな気持ちを利用してました。ごめんなさい」
ええっ?
逆に謝られちゃったよ。
そうだよ…あたし、武藤くんの連絡先知らない。
あたしのは教えたけど、気が向いたら連絡するって言われたっきりだった!
そんなぁーっ、どうすればいいの?
他に男の子で相談できそうな人なんていないし、女友達を呼んでもこんな状況って怖いよね?
やっぱり…小松くんに頼むしかないかぁ。
怒ってるかな、そうだよね…。
今日のことを申し訳なく思いつつ連絡をする。
かけるとすぐに小松くんの声が聞こえた。
「…なに?」
「あのっ、小松くん今日はごめんなさい…」
「いーよ、いーよ。無理強いした俺が悪かったよ」
意外にも小松くんの声は穏やか。
「怒って…ないの?」
「ああ、ゆずちゃんのピュアな気持ちを利用してました。ごめんなさい」
ええっ?
逆に謝られちゃったよ。


