女の子、想われてるね!
素直にお願いって言っちゃえ~。
「っ!?」
ニヤニヤしていると、後ろに気配を感じ振り返る。
すると見覚えのある顔をした人が通り過ぎようとしていた。
「ええっ…」
思わず声を出すとその人がこちらを向いた。
それは…さっきあたしを驚かせ、立ち上がらせてくれたメガネの男の子だ。
てことは、非常口の向こうにいるのは違う人!?
「まだいたんだ」
不思議そうにあたしを見てくる。
「う、うん…あの、さっきは助けてくれたのにごめんなさい」
「いや別にいーけど」
メガネだし、軽く俯いてるし…まったく表情が読めない。
やっぱり怒ってるよね!?
素直にお願いって言っちゃえ~。
「っ!?」
ニヤニヤしていると、後ろに気配を感じ振り返る。
すると見覚えのある顔をした人が通り過ぎようとしていた。
「ええっ…」
思わず声を出すとその人がこちらを向いた。
それは…さっきあたしを驚かせ、立ち上がらせてくれたメガネの男の子だ。
てことは、非常口の向こうにいるのは違う人!?
「まだいたんだ」
不思議そうにあたしを見てくる。
「う、うん…あの、さっきは助けてくれたのにごめんなさい」
「いや別にいーけど」
メガネだし、軽く俯いてるし…まったく表情が読めない。
やっぱり怒ってるよね!?


