冷たい彼女

そう、翔の彼女とは、僕の幼なじみの千聖だ



あんなにラブラブなのに、高校は僕と同じがいいとか気持ち悪いこと言いやがって



そんなことを考えていると



「ほらほら、お前ら自分の教室へ入れー」



と、僕らのクラスの担任が来た



そしてさっき美少女、小田切さんも帰ってきた。



「今日からお前らのクラスを受け持つ、
田中 圭 タナカケイだ。」



30代前半と言ったところだろう。



「これから1年間よろしくってゆーわけで、後からお前らにも自己紹介してもらうからな」



その先生の発言に



「えぇーーーー!」



とみんなは口を揃えて言った



「先生だって、勇気出してやったんだから、お前らも一緒だ!よし、そろそろ体育館に行くぞー」



そー言ってみんなは椅子から立ち上がった