「ただいま」 蓮くんの帰りを待っていた私は待ってましたと 走って蓮くんの元へダッシュした 「うわっ、莉々奈?…どうした?」 突然過ぎて蓮くんは驚きを隠せずにいる 「あのね、夏休みのことを話したくて!」 思いっきり抱きつきながら話す 「わかったわかった。とりあえずリビングまで移動しよう」 そう言われて気づいた あ、そーだったここ玄関だ