猫の恩返し【B L】




「ん、」



急の出来事で頭がついてかなかった。





目をぎゅっと瞑った絢都が近づいてきたから身構えると、やっぱり目を瞑ってたからか鼻にキスしてきた。






「い、今のなし…っ!もう1回!」







絢都の言うがままにしていると、目を瞑ったままでくるから毎回失敗してる。







「…今度こそ、ぅわっ?!」







急に俺が上半身を起こし絢都は後ろに倒れそうになった。




…のを、俺が捕まえた。