あー、そういや潤に女遊びやめろって言われてたっけなあ。 つか、いつ女呼んだっけ。 頭痛いから全く思い出せない。 「ゆ、唯翔っ!」 あれ? 「…絢都?」 よくみると俺の胸の中にいたのは、絢都だった。 「唯翔、変…」 顔を真っ赤にして絢都はベッドをおりた。