「3年生も引退して今はまともな人数じゃないし試合形式もできないしね〜」
「7人だもんね~」
「3対3ならできるんですけどね。
咲良リベロだし」
「アハハ!ハブってる様な言い方悪くな~い」
お前はMか、と言ってやりたかったが咲良に口で勝てる気がしなかったので黙っておいた。
じゃあそれでやろうというわけで、志保美さんがチーム分けをする。
決まったのが私・菜々子・咲のAチームと美也子・佳奈・瑠璃・咲良のBチーム。
負けた方はフライング体育館1周というキツい罰ゲーム。
というわけで絶対に勝たなきゃいけない。
「頑張りましょう!こっちにはセッターがいるんですから!」
咲がそう言うと、佳奈の耳に入ってしまったのか「こっちにもリベロいるし!」と張り合いを始めてしまった。
「7人だもんね~」
「3対3ならできるんですけどね。
咲良リベロだし」
「アハハ!ハブってる様な言い方悪くな~い」
お前はMか、と言ってやりたかったが咲良に口で勝てる気がしなかったので黙っておいた。
じゃあそれでやろうというわけで、志保美さんがチーム分けをする。
決まったのが私・菜々子・咲のAチームと美也子・佳奈・瑠璃・咲良のBチーム。
負けた方はフライング体育館1周というキツい罰ゲーム。
というわけで絶対に勝たなきゃいけない。
「頑張りましょう!こっちにはセッターがいるんですから!」
咲がそう言うと、佳奈の耳に入ってしまったのか「こっちにもリベロいるし!」と張り合いを始めてしまった。

