彼氏が最近かまってくれないので、彼女反撃を開始します

「嫌よゲージなんて!マルちゃんが可哀想!」

「じゃあ一生遅刻の日々を味わうが良いですよ」

美也子の一言で言い訳タイム終了。
志保美さんは少ししょぼけながらも、監督専用のパイプ椅子に座った。

「はいはい切り替えて練習するよ!」

そう声掛けをして、トス&アタック練習をするため、それぞれ位置に向かった。