礼をすると、机の横に掛かっているカバンを手に取り、すぐさま6組へ向かった。
それから、美也子の机にバン!と手をついた。
「ねぇー早くーねぇー!」
「うるさい、あんたが早すぎるのよ。号令したの10秒前なんだから準備出来てるわけないでしょ」
「私だって今さっきだし!」
「このバレーバカ」
「なんとでも言え」
なんで準備してないんだろう、と若干心の中で思いながらも、支度を終えた美也子と共に部室へ行く。
それから、美也子の机にバン!と手をついた。
「ねぇー早くーねぇー!」
「うるさい、あんたが早すぎるのよ。号令したの10秒前なんだから準備出来てるわけないでしょ」
「私だって今さっきだし!」
「このバレーバカ」
「なんとでも言え」
なんで準備してないんだろう、と若干心の中で思いながらも、支度を終えた美也子と共に部室へ行く。

