「そ、そうね....まさか成功するなんて...ともかくおめでとう真帆。」
「うん!有難う!これでようやく儀式へいける!」
「...ぎ、儀式?なんの事だ?」
悠雅は恐る恐る真帆に問い詰めると、真帆は不気味な笑顔を見せてきた。鼻歌を歌いながら真帆は悠雅へ近付いた。
「今のを...クリアするだけじゃ終わりじゃないのか?」
「そうですよ〜。これはあくまで準備みたいなものです。本番はこれからなんですよ〜。」
真帆はその場でしゃがみ込むと、悠雅のズボンに手をかけた。カチャカチャとベルトを外し、ズボンを下ろし始めた。
「は!?な、なにを!」
「先輩〜暴れないで下さいよ〜。脱がしずらくなるじゃないですか〜。」
真帆はニヤニヤしながら悠雅のズボンを下ろし、パンツに手をかける。
真帆の異常性を理解していた悠雅は、これから起こることを想像するのは簡単だった。
ま、まさか!僕との子供を作る気なのか!嫌だ!それだけは絶対に嫌だ!こんなやつとの子供なんて作りたくない!
「やめて!やめてくれ!」
「もう恥ずかしがっちゃって〜。可愛ですね〜。でも...えい!」
真帆は悠雅のパンツを勢いよく下ろし、男性器が顕になる。悠雅は恥ずかしさと恐怖で目を瞑り現実から逃げた。



