『山川さん!〇〇本ってどこですか?』 アルバイトの子に呼ばれる。 「それは、専門書だからこっち。」 本をみつけ手渡した。 『しずくさん?』 名前を呼ばれ、驚いた。 「君か。」 君は、大きな目を丸くしていて、面白かった。