目が覚めた頃には、すでにお昼になっていた 『しずくさん、大丈夫ですか?』 目をこすりながら君をみた。 「すまない、昨日は飲みすぎてしまった。」 『いいですよ、顔を洗って来て下さい。ご飯食べましょう。』 「ありがとう。」