仁「不思議だな、君は。」 葵「え?」 仁「君の話を聞いただけで その情景が目に浮かぶよ。 本当にどれも綺麗だ。」 立ち止まり目を閉じる部長は やっぱり愛おしかった。 葵「実際に見た方が綺麗ですよ?」 仁「そうだな。」