常務「瀬戸くん。口を慎みなさい! 社長もいらっしゃってるんだ。 今後の人事にも響くぞ。」 仁「関係ない!俺は今 めちゃくちゃ腹が立ってる。 分からず屋のあんたらに。 部下の一人も守れないのなら 今後の人事なんて関係ない! 地方に飛ばしたきゃ飛ばせばいい。 俺は自分の人事よりも部下が大切だ!」 嬉しくて、嬉しくて泣いた。 昨日の部長の言葉は本当だった。 部長はこんな私の事を守ってくれた。 自分を犠牲にしてまで大切にしてくれた。 今すぐにでも伝えたかった。 私は部長の事が好きだと。