─トントン
不意に肩を叩かれ、ビクッとしてしまう。
清水先生は前方を歩いてるから清水先生じゃないのは確かだけど…。
恐る恐る振り返ると、お兄ちゃんだった。
「なんだお兄ちゃんか」
ビックリさせないでよ。
「……。こんなところで何やってんだよ。この階キッズフロアだぞ」
「あ…うん」
視線だけで清水親子を探したけど、もう見失ってしまっていた。
お兄ちゃんのせいで…!
もー最低!
「もー!何買う!?」
「何キレてんだよ」
「うるさいっ」
不意に肩を叩かれ、ビクッとしてしまう。
清水先生は前方を歩いてるから清水先生じゃないのは確かだけど…。
恐る恐る振り返ると、お兄ちゃんだった。
「なんだお兄ちゃんか」
ビックリさせないでよ。
「……。こんなところで何やってんだよ。この階キッズフロアだぞ」
「あ…うん」
視線だけで清水親子を探したけど、もう見失ってしまっていた。
お兄ちゃんのせいで…!
もー最低!
「もー!何買う!?」
「何キレてんだよ」
「うるさいっ」



