セクハラドS教師なんか好きになるわけない!!!

そんなの知ったこっちゃない。


「おやすみー、せんせー」


勝手に教科書を閉じて、ベッドへ逃げる。


ここが保健室で助かるぅ。


「……はぁ…問題児すぎだろ」


ため息が聞こえてきたけど無視。


今度こそ夢の世界へ─。


と思ったが、何やらベッドがえらく沈んだので、目をパチクリ開けると……。


先生に床ドンされてる!?


そして顎クイっ!?


「~~~っ!!!」


突然のことに言葉にならない悲鳴。


「ピュアな女の子だからこんなことで真っ赤になっちゃって、可愛~」


なっ!!