でも、デートは羨ましいな…。
私と先生はデートなんてきっとできない。
そういう恋をしてるんだって分かってたけど、やっぱりデートしたいなぁ…。
「ねぇ、何て告白されたの?」
「それは郁斗と私の秘密♥」
うわー、名前呼び!
リア充かよ!
なんかムカつくー!
しかも語尾にハート!
「腹立つぅ!」
梨奈めがけて枕を放り投げる。
「きゃあっ!もぉ何すんのっ!」
幸せいっぱいの表情のまま枕を投げ返してくる。
「やったなー!?」
いつしか枕投げ大会が始まり、キャアキャワァワァ騒いでると、バタン!と部屋のドアが開けられた。
私と先生はデートなんてきっとできない。
そういう恋をしてるんだって分かってたけど、やっぱりデートしたいなぁ…。
「ねぇ、何て告白されたの?」
「それは郁斗と私の秘密♥」
うわー、名前呼び!
リア充かよ!
なんかムカつくー!
しかも語尾にハート!
「腹立つぅ!」
梨奈めがけて枕を放り投げる。
「きゃあっ!もぉ何すんのっ!」
幸せいっぱいの表情のまま枕を投げ返してくる。
「やったなー!?」
いつしか枕投げ大会が始まり、キャアキャワァワァ騒いでると、バタン!と部屋のドアが開けられた。



