「しばらく二人きりにさせてやろーぜ」
「そだね」
勝地くんがその場に腰を下ろしたから、私もその隣に座る。
「心友ちゃんはさ、好きな人いねーの?」
ドキッとしたけど、なるべく平静を装わなきゃいけない。
「いない…かな。勝地くんは?いるの?」
「いない。あんま恋愛興味ないからさ。男友達とつるんでる方が楽しいって思うタイプだし」
そっか。
私も清水先生に出逢うまでは恋愛に興味なかった。
それと同じか。
「郁斗も俺みたいなタイプだったから、須藤のこと好きになったのは意外だったなー」
「そうなんだ。梨奈は榊くんの特別なんだね」
幸せ者じゃん、梨奈。
よかったね…。
「そだね」
勝地くんがその場に腰を下ろしたから、私もその隣に座る。
「心友ちゃんはさ、好きな人いねーの?」
ドキッとしたけど、なるべく平静を装わなきゃいけない。
「いない…かな。勝地くんは?いるの?」
「いない。あんま恋愛興味ないからさ。男友達とつるんでる方が楽しいって思うタイプだし」
そっか。
私も清水先生に出逢うまでは恋愛に興味なかった。
それと同じか。
「郁斗も俺みたいなタイプだったから、須藤のこと好きになったのは意外だったなー」
「そうなんだ。梨奈は榊くんの特別なんだね」
幸せ者じゃん、梨奈。
よかったね…。



