「せんせーっ」
甘ったるい声がして振り向くと、清水先生の席の方へ身を乗り出している茉子ちゃんが視界に入った。
「何?」
「チョコレート食べる?」
と、私も大好きなチョコレート菓子を差し出す茉子ちゃん。
「あー。悪いけど、俺甘いもの好きじゃないから」
え…?
気持ち悪いほどの甘党じゃん。
なんで?
先生の方を見ると一瞬だけ目が合った。
「残念だなぁ」
ぷくっとほっぺたを膨らませ、分かりやすく落ち込む茉子ちゃん。
「草苅、郁斗から清水先生にターゲット変えたっぽいな」
勝地くんが囁いた。
甘ったるい声がして振り向くと、清水先生の席の方へ身を乗り出している茉子ちゃんが視界に入った。
「何?」
「チョコレート食べる?」
と、私も大好きなチョコレート菓子を差し出す茉子ちゃん。
「あー。悪いけど、俺甘いもの好きじゃないから」
え…?
気持ち悪いほどの甘党じゃん。
なんで?
先生の方を見ると一瞬だけ目が合った。
「残念だなぁ」
ぷくっとほっぺたを膨らませ、分かりやすく落ち込む茉子ちゃん。
「草苅、郁斗から清水先生にターゲット変えたっぽいな」
勝地くんが囁いた。



