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「瑛一!好きだよ」
真夏の、風通しが良い屋上で、委員長の仕事の為に、一人遅れて、昼休みの弁当を一人で食べてる瑛一に一声。
ふふ、ウッそ
飽きないなだりあは
仕方がないヤツって、愉しそうに瑛一が、笑うのを見てると、又、嘘がつきたくなるのだ。
「絶対、一緒の大学に行って、同じ会社で」働こうね。
瑛一の希望にあわせるから・・・
なぁ~んて。
「瑛一!好きだよ」
真夏の、風通しが良い屋上で、委員長の仕事の為に、一人遅れて、昼休みの弁当を一人で食べてる瑛一に一声。
ふふ、ウッそ
飽きないなだりあは
仕方がないヤツって、愉しそうに瑛一が、笑うのを見てると、又、嘘がつきたくなるのだ。
「絶対、一緒の大学に行って、同じ会社で」働こうね。
瑛一の希望にあわせるから・・・
なぁ~んて。

![【黒・中編・画】湖面に写る月の環[今昔擬人化小説]](https://www.no-ichigo.jp/img/member/142243/nc0rrl7caz-thumb.jpg)

