2度目のお泊り。
もちろん、大人の雰囲気なんてカケラも無い。
でも・・・その日、合鍵を貰いました!
友達への偽装の為とゆう君なりの気遣いだったみたいだけど。
ゆう君は、いないことが多いけど、いつでも来ていい、と渡されたの。
その代わり、掃除と食事を頼む、だって。
そんなのぜんぜん平気!
任せて。
ここで一つ気になる事が・・・。
「・・・彼女と一緒の所に遭遇するのはイヤだからね・・・。」
ゆう君が、彼女とベッドの上とかで大人の展開なんて、絶対に見たくない。
こっちでのゆう君の彼女情報は、全く無いから気になる所だけど。
彼女がいたとしてもいいけど、会いたくはないと思う。
小さく、でもわかるくらいの溜め息をつくゆう君。
「いないよ・・・こっちきてから、本当に忙しいんだ。そんな時間あったら寝たいよ。」
嬉しくて、自然に口角が上がる。
ゆう君に彼女がいるのは、年齢的にも男性という性別的にも、当然の事だと頭では理解している。
でも、やっぱり彼女がいないと聞くと嬉しい。
「じゃあ、お言葉に甘えて、鍵、お借りします。その代わり、掃除・洗濯・料理をがんばるから!」
「クスクス・・・期待しないで、お願いするよ。」
ゆう君の大きな手で、頭をガシガシと撫でられた。
もしかして、ゆう君にとって私は、妹よりペットの犬なのかな・・・。
それでもいい!
何人もの命を助けたゆう君の貴重な手で撫でられるのなら、嬉しくて満足だ。
もちろん、大人の雰囲気なんてカケラも無い。
でも・・・その日、合鍵を貰いました!
友達への偽装の為とゆう君なりの気遣いだったみたいだけど。
ゆう君は、いないことが多いけど、いつでも来ていい、と渡されたの。
その代わり、掃除と食事を頼む、だって。
そんなのぜんぜん平気!
任せて。
ここで一つ気になる事が・・・。
「・・・彼女と一緒の所に遭遇するのはイヤだからね・・・。」
ゆう君が、彼女とベッドの上とかで大人の展開なんて、絶対に見たくない。
こっちでのゆう君の彼女情報は、全く無いから気になる所だけど。
彼女がいたとしてもいいけど、会いたくはないと思う。
小さく、でもわかるくらいの溜め息をつくゆう君。
「いないよ・・・こっちきてから、本当に忙しいんだ。そんな時間あったら寝たいよ。」
嬉しくて、自然に口角が上がる。
ゆう君に彼女がいるのは、年齢的にも男性という性別的にも、当然の事だと頭では理解している。
でも、やっぱり彼女がいないと聞くと嬉しい。
「じゃあ、お言葉に甘えて、鍵、お借りします。その代わり、掃除・洗濯・料理をがんばるから!」
「クスクス・・・期待しないで、お願いするよ。」
ゆう君の大きな手で、頭をガシガシと撫でられた。
もしかして、ゆう君にとって私は、妹よりペットの犬なのかな・・・。
それでもいい!
何人もの命を助けたゆう君の貴重な手で撫でられるのなら、嬉しくて満足だ。

