美「じゃあそろそろ帰る?…晃達の話からすると最近特になにも起こってないみたいだし、みんなも疲れてるでしょ」
奈「だな」
時計を確認するとなんだかんだ1時間くらい倉庫にいたみたいだ。月龍のみんなといるのも楽しいけど、やっぱりこのメンバーでいるとすごく心地いいなって改めて感じた。
奈「美月、送ってく」
美「え?!いや、いいよ」
真輝「あっ、奈津ずるーい!!」
美「いや、私はなんかあってもやられるわけないし、送るとか大丈夫だよっ」
奈「…」
美「…?」
真田「………たまにはいいんじゃないっすか?…総長が強いのは当然だけど、面倒事は起こらないのが1番ですから」
南「そうやで美月。今日は荷物も多いし奈津に持ってもらったらええやん」
いや、荷物多いのは南の方じゃん……
美「…わかったよ。…んじゃ行こ」
譲「じゃ、またなー!」
真輝「ばいばーい!」
真田「おつかれさまです」
南「また行こなー!」

