…ー
美「あ、順太郎!」
順「美月と修也!…服買えたっすか?!」
修「おう!今からみんなと合流しようと思ってたところだ」
順「ちょうどさっき勝と譲が合流してカフェ出たとこで。真輝くんたちは…」
ーキャァァアー
美「?!」
修「なんだ今の悲鳴、!?」
私達は顔を見合せたあと、その声がした方に走って向かう。
美「…っ」
修「…あれ、は…」
順「うちの制服のやつじゃないっすか…?」
確かに、騒動の中にいる連中の中に1人、うちの高校の制服をきたやつがいた。
修「…不良、7人か…」
美「待って」
修「…?」
美「あのネクタイ…1年生…?」
順「たしかに、そうッスね」
金髪…。
彼をみてすごく嫌な気配を感じた。ゾワッとするような不気味なもの。

