修「あーー、恥ず」
美「…それはこっちのセリフ」
と、顔を見合わせるた瞬間2人同時に吹き出した。
美「修也顔赤!!!あははははっ」
修「美月だって赤ぇよ!!!!」
普通の高校生ってこんな感じなんだろうなぁ。学校行って、放課後寄り道して、楽しく話して。
なんか、なんでもない普通の女の子になった気分。
って、可愛いって言われてだけで絆されてんじゃん!!
美「うぅ…」
修「うわ、美月顔赤っ!」
私、世羅の時もそうだったけど、女の子扱いされるのが弱点なのかも…
美「はぁ。…もう耐えられないので制服に着替えます…」
修「お、おう」

