修「美月はなんか買わねぇの?」 美「そうだなぁ〜」 私は真輝をひっぺがして、近くの服から好みのものが無いかを探す。 修「あのさ、俺多分譲ほどセンス良いとは言えねぇけど…美月の服選んでみても良いか?」 美「ほんと?!!」 修「え?」 美「いやー、私もあんまり自分で自分の服とかえらんだりしないからさ。…それに、修也もセンスいいし、どんな服になるのか楽しみっ」 修「…じゃあ、とびきりのえらんでやるよ」 と修也は顔を赤くして言った。