…
修「あ、あれ勝似合いそうじゃん!!」
勝「え、そう?…」
陸「俺もそう思う」
順「確かに!…試着してみたら良いじゃん!」
勝「えー、じゃあちょっとそうしてみよっかなっー!」
譲のオススメの店はなんだか黒がテイストのカッコイイお店だが、全部がカッコイイだけじゃなくて可愛いだったり清楚系だったりでたくさん服がそろっていた。
譲「この店ならどれ選んでもダサくなんねぇからな」
南「おおー!…じゃああれは?!」
譲「いいじゃん。…っておい!!その組み合わせは…っ…いや待て!!それとそれは合わせるやつじゃ…!」
美「ははっ。…結局譲が選ぶことになりそうだね」
奈「だな」
真輝「あー!真田!!店を出ようとするな!!」
真田「俺別に服いらねぇもん」
南「ほんなら俺の選ぶのてつだってやー!」
譲「真田ー、まじでこいつの相手1人じゃつとまんねぇーたすけてくれぇ」
ふふ。
各々がたのしそうで、みてて微笑ましくなった。
大人になってもこんな風にみんなで遊びに来ることってできるんだろうか。学生だからやっぱり楽しくやれるんだろうか。
未来のことはわからないけど…ずっとみんなでわいわいできるたらいいな。
南「美月ぃぃ〜!!」
そんなことを思ってたら南に抱きつかれ…いや、突撃?された。
真輝「あぁ!!南ずるぅーい!!俺もっ!」
美「おわっ!」
と、今度は真輝が私に抱きついてきた。
美「ちょ、お店の迷惑だから離れて!!」
南「だって譲がぁー」
譲「はぁ?!…お前のセンスが…って…疲れたわ…」
譲が疲れるほど南のセンスが壊滅的なんだな…。
と、少し譲に同情してしまった。

