手話サークル…それは小学五年生まで続いた…。 老人ホームにお祭りの舞台…フェスティバルの模様し発表…。 様々な場所で様々な人に勇気や笑顔を届けていく…。 それはとても素敵なことで…とても幸せな気分になれる…。 好きだったあの子に会えることもなければ…あの子と笑いあってご飯を食べることもない…。 小さな小さなホント一瞬の夏休みは、あたしに夢をあたえてくれた…。 そんなある日…