ある事件から 美蘭は殻に閉じこもり 明るい笑顔がなくなった。 俺が守らなきゃいけねーんだ。 「美蘭、美蘭!」 「んっ、、にぃ、、おかえり。」 「ただいま。こんなところで寝てたら 風邪引くぞ。自分の部屋で寝ろ」 「んー、わかった。」 また目を瞑る美蘭。 その寝顔も愛おしくて可愛い。 「みらーん!」 「おにぃ、抱っこして部屋まで届けて」 しゃーねーな。。