愛別離苦~アイベツリク~

俺らが歩いていく倉庫は汚いものだった







倉庫に入るとそこには誰もいなかった






海「おい、ここに瑠那がいるのか?」






?「あぁ間違いない」







「ん、やめ、あぁ……」







微かに聞こえたそれはすぐに分かるものだった







?「くそっ遅かったか…」







海「瑠那…お前は正気でいてくれ」





~~







鬼塚に言われたあと先程と違う男たちがきた






その手には粉の入った薬らしきものがあった







また薬をかがされた私は意識を手放した








……身体の暑さで起きた私は周りを見渡した








そこには待ち構えていたであろう男の姿があった








男「身体はどうだァ」








そう言われてみるとジンジンと芯からもどかしい痺れるような快楽があった