Home * Love 〜始まりは、キス〜

















「梅…田さん………好きっ……」

喉と目に込み上げてくる熱いモノを抑え、
梅田さんにその1言を告げた。


━━━心の入り口を縛っていた
縺れていたヒモは簡単にほどけて

私の感情が溢れる。