ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー・・・。 「パパ…祐介って僕のお友達?」 白い息を吐きながら切なげな笑顔で俺に質問してくる。 「うん。きっとこれからもっと仲良しの友達になれるよ」 「うん……!」 俺は本気でそう思った。祐介は宇宙の親友になるだろう。 それはそれは固い絆で結ばれた親友に… それは俺にとって嬉しくもあり複雑な気持ちでもあった。 家に着き、扉を開けると母親が出迎えてくれた。懐かしいこの感じ…