「光、もうすぐだぞ」
午後3時。
光にそう声をかけると、ふわっと笑った。
全く笑わなくなった光が笑うとき。
「光ちゃん、今日は暖かいよ」
毎日光の顔を見に来る、ヤスの存在だった。
「……ありがとう」
「え?光ちゃん?」
いままでなにも話さなかった光がお礼を言ったことに、ヤスは目を丸くした。
「今日の朝から急に話だしたんだよ」
「光ちゃん!!少し……少しは元気になったのかな?」
ヤスは嬉しそうに光の手をとった。
「ヤスくんいつも来てくれるから……」
光は多分、ヤスのことが好きだ。
毎日ヤスが来ることを言葉には出さなかったけど楽しみにきてるように感じた。
ただ、ヤスには襲われてるところを見られてる分、なかなか言いづらいってところなんだろうなと感じる。
「そういえば、潤先輩気にしてたぞ。お前のこと」
「そっか。心配かけちゃったな」
潤先輩の名前がでて、それだけで俺の胸はドクンとなる。
午後3時。
光にそう声をかけると、ふわっと笑った。
全く笑わなくなった光が笑うとき。
「光ちゃん、今日は暖かいよ」
毎日光の顔を見に来る、ヤスの存在だった。
「……ありがとう」
「え?光ちゃん?」
いままでなにも話さなかった光がお礼を言ったことに、ヤスは目を丸くした。
「今日の朝から急に話だしたんだよ」
「光ちゃん!!少し……少しは元気になったのかな?」
ヤスは嬉しそうに光の手をとった。
「ヤスくんいつも来てくれるから……」
光は多分、ヤスのことが好きだ。
毎日ヤスが来ることを言葉には出さなかったけど楽しみにきてるように感じた。
ただ、ヤスには襲われてるところを見られてる分、なかなか言いづらいってところなんだろうなと感じる。
「そういえば、潤先輩気にしてたぞ。お前のこと」
「そっか。心配かけちゃったな」
潤先輩の名前がでて、それだけで俺の胸はドクンとなる。



