A dreamland




私が "貴方" の存在に気付いたことに気付いた "貴方" は話し出した。



___これまで仕事が忙しくてどうしても抜けられなかったこと。

本当は "私" が意識を失ったと聞いたときから

心配で怖くて仕方がなかったこと。



___好き、にはなれないけれど

友達として側に居たいということ。