恋が枯れるまえに、約束を

「ねえ、あの時………」




「私を死なすべきだったね?」




────プツン────


「ちょっと、聞い「もう黙れよ」


その時、自分の中で何かが
切れる音がした。


「ふ…んぅ!ぅ…」