翌朝、気付くと深い眠りについていた私は、昨日起きた事は、夢なのか?現実なのか不安になった・・。
「おはよう」と彼からの挨拶。いつもどおり起きてすぐ私は、彼の朝食準備にとりかかろうとベットを出ようとした私に、「このまま、まだ傍にいて。いかないで」甘えてくる彼を
可愛いと思った。普段見たことない一面が私だけ、見れて口元が緩んだ。
そのまま私達は、初めて、一つになった。
大好き・・・このまま幸せが続きますように・そう願いながら。
彼と付き合い始めてから私は、日記をつけるようになった。彼と私は、お互いに仕事を
しているから、一緒に暮らしていても会えるのは、決まって夜だった。
朝は彼の用意を終わらせて、私が彼より先に出勤する。彼が夜勤の日には、広い部屋で
一人きりだった。初めは慣れなかったけど、少しずつ慣れてきて、彼の休憩時間の
連絡を一人楽しみに待った。彼がいない夜勤の日には、彼から決まって、何処か行ってないか?鍵は閉めたか?
色んな心配を私にしてくれた。彼から考えられない心配ばっかりだったから
新鮮で嬉しかった。たまに言ってくれる、「好き」も。新鮮で嬉しかった。
「おはよう」と彼からの挨拶。いつもどおり起きてすぐ私は、彼の朝食準備にとりかかろうとベットを出ようとした私に、「このまま、まだ傍にいて。いかないで」甘えてくる彼を
可愛いと思った。普段見たことない一面が私だけ、見れて口元が緩んだ。
そのまま私達は、初めて、一つになった。
大好き・・・このまま幸せが続きますように・そう願いながら。
彼と付き合い始めてから私は、日記をつけるようになった。彼と私は、お互いに仕事を
しているから、一緒に暮らしていても会えるのは、決まって夜だった。
朝は彼の用意を終わらせて、私が彼より先に出勤する。彼が夜勤の日には、広い部屋で
一人きりだった。初めは慣れなかったけど、少しずつ慣れてきて、彼の休憩時間の
連絡を一人楽しみに待った。彼がいない夜勤の日には、彼から決まって、何処か行ってないか?鍵は閉めたか?
色んな心配を私にしてくれた。彼から考えられない心配ばっかりだったから
新鮮で嬉しかった。たまに言ってくれる、「好き」も。新鮮で嬉しかった。
