3月9日・・・

彼から、私に「何か欲しい物ないの?」その時、好きだったのは、リラックマ。
リラックマの物がほしいなと彼に話すと、たくさんの人形や枕・・ネックレスが売っていて、私には、秘密で彼は、買ってくれていた。
車に戻ると彼は、私に「はい。お前に似合うと思ったから、なくさないでつけてろよ!」
私は、彼からのプレゼントが嬉しくて、涙が出た。どんな物でも、彼から、もらえる物は、大切で、嬉しかった。そんな私を見て、「そんな事で泣くなよ!これからも、よろしくな」
私は、涙を拭いて彼に笑顔を見せた。「大切にするね。ありがとう・・」
彼は私に、今日俺の実家で一緒に年越し行かなくて良いの?と私に問いかけた。
私は、「妹の家でするから大丈夫だから、気にせず楽しんできてね」と言った。
「わかった。俺はお前といきたかったな・・」そう言ってもらえる事だけで、私は充分だった。私を家におろし、彼は、いなくなった。