いつも、これからも。あなたを。




それを見たあなたは


『ふーん。
砂遊び、ね。

砂遊びにしては随分汚れてるし、顔に投げつけたり泥水だってかけたりしないよね?』




あなたは首を傾けて私には見えなかったが彼女からの表情でわかった。





彼女達は何か怖いお化けでも見たような顔をしていたのであなたがすごくかつてないくらい怒っていることがわかった。




『これが遊びなんて言えるわけないだろ!?




お前らがしてる事は人として最低な事だ。



今後一切りりに近づくな。そしてまたこんな風にやってみろ。




俺がただじゃおかない。



今回だけは見逃すが次回からはお前らにも同じ事が返ってくるという事を忘れるな。


分かったか!?』






『は、はい!すみませんでしたぁぁぁぁ』



と叫びながら彼女たちはどこかに消えて行った。