私の寮生活は小学6年生の時にはもう決まっていた事だし、きちんと納得していた。 でも、あなたとの思い出が増えていくたびにこの時間が永遠に止まればいいのにと思っていった。 そうすれば私とあなたはずっと一緒なのに。 ただの友達から好きという気持ちに。 それはあなたが私のヒーローだったから。