マー君−Black and White

「ホシイ・・・・・・ホシイホシイホシイホシイホシイホシイホシイホシイホシイ! カオガ−−ホシイ」



そこまで言うと、また口を閉じた。



その間俺達は身動きできなかった。



まるで金縛りにあったかのように、指一本動かせなかった。



「今のは−−」



徹が怯えながら声を漏らす。