恋愛(オフィスラブ)
完
野中萌子/著

- 作品番号
- 1503299
- 最終更新
- 2024/04/16
- 原題
- エリート幼なじみは束縛魔です
- 総文字数
- 93,163
- ページ数
- 205ページ
- ステータス
- 完結
- PV数
- 9,085,139
- いいね数
- 229
宮原そよかは、アパレルブランド『Eureka(エウレカ)』の広報部でアシスタントとして働くOL。
人間関係も良好で、入社二年目でようやく仕事に慣れてきたところ。
それでも華やかなファッションの世界で、代わりのきくアシスタントでしかない自分に、どこか物足りなさを感じるようになってしまう。
そんなそよかとは対照的に、経営企画部きってのエースで、社内外にも知られる存在である佐伯彬良(サエキ アキラ)。
社内では通称 “王子” なんて呼ばれている。
会社の人には伏せているけれど、実は二人は母親同士が親友で、ほとんど生まれた頃から知っている仲。
とはいえ、何でもできる年上の彬良はそよかにはちょっと遠い存在で。
“幼なじんでない” がしっくりくる、と密かに思っている。
ブランドの宣伝のために、彬良に雑誌の取材を受けて欲しい広報部のために意を決してお願いをするそよか。
「そよかが俺のものになってくれたら、いいよ」
思いがけない彬良の言葉から、恋も仕事も波乱に満ちた日々が幕を開ける。
人間関係も良好で、入社二年目でようやく仕事に慣れてきたところ。
それでも華やかなファッションの世界で、代わりのきくアシスタントでしかない自分に、どこか物足りなさを感じるようになってしまう。
そんなそよかとは対照的に、経営企画部きってのエースで、社内外にも知られる存在である佐伯彬良(サエキ アキラ)。
社内では通称 “王子” なんて呼ばれている。
会社の人には伏せているけれど、実は二人は母親同士が親友で、ほとんど生まれた頃から知っている仲。
とはいえ、何でもできる年上の彬良はそよかにはちょっと遠い存在で。
“幼なじんでない” がしっくりくる、と密かに思っている。
ブランドの宣伝のために、彬良に雑誌の取材を受けて欲しい広報部のために意を決してお願いをするそよか。
「そよかが俺のものになってくれたら、いいよ」
思いがけない彬良の言葉から、恋も仕事も波乱に満ちた日々が幕を開ける。
この作品のレビュー
2019/04/23 11:01
投稿者:
聖凪砂
さん
最後までどうなるのかわからない。
幼馴染だけど、自分とは違いすぎるほどのハイスペックな彼との関係は近いようで遠い存在。それは主人公が思っているだけで、彼のほうは幼馴染の主人公を大切にしていた。
そのそれぞれの想いのギャップと、社内での周りとの違いに悩む主人公。周囲がハイスペックな人たちなので、余計に悩む彼女の想い。そこがネガティブなように感じながらも、誰でも悩むことであり、すごく親近感がわきました。
ゆっくりと進む二人の関係性から、ストーリーはゆっくりと進んでいくのですが、ゆっくりと進む中で二転三転する出来事の連続に、最後の最後までどのような結末を迎えるのかわからず、ドキドキしました。
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