「はっ!?お前王子様って、 っはははははは、面白いこというな!」 お腹を抱えて笑っている 「わっ、私は!!おとぎの国のお姫様みたいに ステキな恋をするのが夢なんです! それには王子様が必要で! っけど!それは貴方じゃありません!!!」 「へぇ〜〜よく言うじゃん」 ジリジリと寄ってくる 思わず後ずさりすると、 「あっ、」 壁にぶつかって身動きが取れなくなった