それとは反対に私は言葉があふれて、 止まらない。 「二次元を好きになったらわるい?」 「好きな人と同じ世界にいるって想像したらわるい?」 「なんでそんなにバカにされなくちゃいけないの?」 「私が二次元を好きで誰に迷惑かけたっていうの?」 「なんでこいつヤバイなんて思われなくちゃいけないの!?」 次から次に今まで言えなかったことが出てくる。