キャバ嬢戦争日記



カランカランっ


哀「ありがとうございましたー!」


「アイちゃんっ!またねー!!楽しかったよ♡」


哀「おやすみなさいっ」




それよりも
ふぅちゃんの彼氏年上だったんだ。


ふぅちゃんも27だし結婚焦ってるのかな?

しかも今回ほんとに惚れてるっぽいしなぁ。


「アイちゃーん。ごめんそのまま7番さんのテーブル入って!アイに指名もらってるからー」


哀「わかりましたー」



哀「いらっしゃいませ!お隣失礼します!」


奈「どうぞどうぞ!一昨日ぶりか?」


哀「そうですかね?仕事は落ち着いてきたんですか?」


奈「あー、あれな。仕事ちゃうねん。彼女が最近うるさかってな!」


哀「彼女さんいるのに、お店きて大丈夫なんですか?」


奈「大丈夫大丈夫!バレへんし!いやぁー。俺ももぅすぐ30なるからさぁ。こんなおっさん若い子に相手してもらわれへんやん?」


いや、彼女はどこいったんだ。

コイツもほんとよくわかんねー。

年相応のことしとけよ。若い子に相手してほしい?

んじゃ彼女はどーなるんだ。