「私達には意味不明な言葉で喋っているようにしか...」 「うーーん。そうか!なるほどなるほど」 「あの、説明...」 「ああ、私達一族は古代より受け継がれる神の子孫なのじゃ。おそらくそれでかの?」 神...か.. 正直信じてなかったけど。でもそれで納得がいく。 でもあの意味不明な言葉...なんとなく中国語に似てる気がする。 「謝謝」 とボソリと呟く。 「それはありがとう。じゃ」 「え!みそらちゃん喋れるの?」