私はとっくに...



「あの、ニッホンじゃなくて、にほん...です」


「それなら知らん」


「緑が多くて豊かな所なんです。ある日雨の中雷に当たってしまって...」


「じゃあお前さん達は死んで...「ません!」」


すると


「#*%-+=!&&(+-*&:++%#」


と意味が分からない言葉が布越しに聞こえる。


「おお。入れ」


「%%%+=!**¥<`++`¥¥+\';)」


とドア...じゃなくて布をパラりとめくってご馳走を持ってくる。


そしてその人が出ていったのを見て


「さっきなんて喋ってたんですか?」


かなとさんも不思議そうに頷く。


「普通に話しておったろ」


「え...」